幻日を見た

朝晩が涼しくなり、お布団にくるまる感触が幸せに感じるこの頃。
ついこの間までの夏の暑さが嘘のようですね。

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昨日の夕方、めったに見られない『幻日(げんじつ)』 を見ました。

『幻日』 とは太陽の光が雲の中の氷晶を通り抜けるときに起こる気象現象です。

氷の結晶がプリズムの役目をして虹のような輝きが現れるのです(白っぽい光の時もあります)。
明るく眩しいくらいの時もあり、『幻の太陽』という意味で 『幻日』 と呼ばれるそうです。

不思議な現象ですね。
ギラギラ輝く太陽の隣に、虹のかけらのような輝き。
綺麗に輝いている時間は20~30分くらいの間なので本当にラッキー!

太陽の高度が低い夕方に見られることが多く、太陽と同じ高さの位置に現れます。
時には太陽をはさんだ反対側にも見られることもあります(今回もほんのりと見えました)。

皆さまも日が落ちる前の空を見上げてみてください。
素敵な 『幻日』 が見られるかもしれませんよ(^-^)
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by peace-and-piece39 | 2014-09-23 19:17 | きゅん!なヒト・モノ・コト