リバティプリントを使ったパッチンピン kawaii

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洋服に挟んで、アクセント
にしてみたり

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仕事でテンパッテルあの子へ、
「お疲れちゃん」の一言に添えてみたり

お菓子のラッピングに使ったり

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ちょっとしたお礼代り

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髪留めだけにしておくのはモッタイナイくらい可愛い子016.gif

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ハギレが出たときにしか作れないけど、
気分転換も兼ねて、ちょっとした隙間時間に作れるのもうれしい(^-^)♪

日々の積み重ねヾ(*´∀`*)ノ

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大ざっぱな性格なので、「丁寧に、丁寧に・・・」と自分に強く言い聞かせながら
1つ1つ手縫いで仕上げていきます。

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【1本のピンが完成するまでのアレコレ】


● 生地は「パッチンピンにしたらかわいい♪」と思ったものだけを厳選しています。
リバティプリントを中心に、刺繍・カットワーク生地、無地リネン、無地コットン、チェック・ストライプなど
シンプル系をチョイス。

ハギレを使って・・・といえども、生地の特徴が分かりやすい部分を選んで、
なるべくピンの真ん中や大きい部分にくるように調整
しています。

色味が複数の生地の場合はなるべく多くの色味が出るように。

● ピンにふわふわ感を出す為に、内側に厚手のドミット芯を入れています。
リバティプリントを使うときは厚みの違う芯を2~3枚重ねて使用。
(リバティプリント自体が薄手の生地なので、微調整していかないと仕上がりも雑な感じになってしまいます)

● 糸はほとんどの場合、生地と合うだるま家庭糸を選んで使用しています。
だるま家庭糸は、丈夫でカラーバリエーションが豊富なのが魅力♫
リバティプリントに多い“何色とも言い難い微妙なニュアンスカラー”にも馴染んでくれるので。
(*全く同じ色ではないので、そこは読み違い・勘違いしないで下さいネ!)

● 大きいサイズ(7センチ、8センチ、10センチ)のピンには基本的に裏面にフェルトをつけるようにしています。
裏のフェルトは見た目のかわいさだけでなく、ズレにくく落ちにくいピンに仕上がります。
また、お子様は特に汗をかきやすいので、生地に汗が染み込みにくくなるという利点も。
髪にピンの跡が残りにくくなります。
フェルトは表の生地のベースになっている色や、ポイントになっている柄の色などを選択しています。


布をくるんだパッチンピンは、手縫いで作れるし、別に珍しい物でもありませんが、
生地の選択や柄をどう生かすかによって、完成度の違いに大きな差が出てしまうところが
おもしろいと思いますヨ(^-^)

本来の髪留めとしてお使いいただく際も、
色・柄・サイズの違うピンを組合わせてお使いいただくと、

ただピンで留めただけなのに
          全然雰囲気が違う ♪(。◕ ∀ ◕。)♫
って、

ヘア・アレンジの幅が広がります(^-^)

浴衣や着物にも洋服にも合わせやすいので、リバティプリントを使う頻度が高いのですが、
“時代の風”を上手く取り入れた新作コレクションが多いからなのでしょうかね。

アーカイブといって、昔のデザインを現代に合うよう微調整に微調整を重ねて復刻させたり、
伝統を継承しつつ、冒険や遊び心も失わないところが魅力です。

*ちなみにリバティプリントは、だいぶ前の記事にも書きましたが、
私にとって、縫うときに神経をつかう生地の代表格です。
綿100%なのにシルクのような手ざわりにうっとり・・・ (*´ω`*) しながら、
「しつけ糸」を引き抜くと、(薄手なので)抜いた跡が、一瞬「穴、あけちゃったー?!」のように・・・
すごく焦ります!変な汗かいちゃいますね^_^;

お値段も、自分には気軽に出せないお値段(でも、納得の価格ですよ)ですが、
ミシン掛けが上達したキッカケはリバティプリントです!!
スピードよりも丁寧さを自分に要求するようになったから。
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by peace-and-piece39 | 2014-05-21 10:46 | きゅん!なヒト・モノ・コト